こんにちは。
3月なのに、初夏のような汗ばむ日があったかと思えば
一気に真冬の寒さに逆戻りしたり…
ジェットコースターのような気温差に
体調の管理に困ってしまいますね ☹︎
3月最後の日曜日は この時期の毎年恒例、
地元宇都宮での「宇都宮市民合唱祭」に
ピアニストで参加してきました。
2000人収容の、大きな大きなホール。
団員15人とピアノで、会場の隅々まで届く響きと
響きに負けずに 鮮明に「言葉」を届けるのは
とても大変なことです。
普段の小さな部屋での練習とは全く違う響きを瞬時に察知して
タッチやペダルの深さを変えなければいけません。
「ピアノは耳で弾く。ペダルは耳で踏む」と、
こどもの頃に先生によく言われていました。
大人になっても、
そして伴奏をやる時には更に
その言葉を身に染みて実感します。
練習だけでは得られない、気付きと課題が
本番の1回の演奏に詰まっています。
そんな大きな舞台、
お教室の発表会に向けて 頑張りましょう☘︎
最後まで読んで下さりありがとうございます。